めんこいブログが,多摩が誇る廃隧道に遂に突入.

これまでの記事→その1 その2


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内壁は煉瓦巻きだったはずだが,素彫りになっている.ここは日原鍾乳洞ではない.旧吹上隧道だ.日原鍾乳洞といえば,東京が誇る天然アトラクションであり,正に文字通りの穴場でもある.福島のあぶくま洞を知っている茨城人と,岩手の龍泉洞を知っている青森226が正直に言うと「鍾乳洞ってこんなんだっけ?」と思ってしまった日原鍾乳洞だが,それでも一見の価値はある.真っ暗といえば昨年,テレビ界の常識を覆す真っ暗画像を2週に渡って垂れ流しにした「水曜どうでしょう」(北海道テレビ制作)も一見の価値ありだ.


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くぐり抜け青梅側の坑口を見てみる.斜面がやや崩壊しているようだ.ところで吹上隧道の詳細な場所は,青森めんこいブログの前身の風招きブログからの方針で明らかにしない.その理由は次のコマ以降で明らかにしよう.同様に「水曜どうでしょう」の関東での放送時間も明らかにはしない.放送が見たければ,新聞の第2ラ・テ欄を調べるべし.少なくとも朝起きて,新聞は最終面の第1ラテ欄しか見ていないような人が,関東で「水曜どうでしょう」に出会える可能性は低い.もし「水曜どうでしょう」をリアルタイムで見たいと欲すれば,試される大地か,活彩あおもり青森県の一部地域あるいは南樺太or得撫島に移住するしかない.それも,放送期間を調べてからの話である.


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吹上隧道を抜けた,青梅側の道である.接近にはこちらからの方が便利だ.実はここ,TBSの某高視聴率バラエティのロケ地でもある.2005年の夏に番組を見たときにはびっくりしたさぁ.吹上隧道のバリケードが2005年より厳しくなったのは密かにTBSのせいだと思っている青森226.まぁあの画面からここを突き止めるのは,実際に来たことがある人に限られるんだろうが.青森226が許せないのは,実際には老婆の殺人も老婆の変死体もないのに,TBSが,あたかもここがいわく付きの場であるかのような紹介をしたことである.竜飛朝日の次に紹介する捏造マスコミはTBSこと東京放送である.


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これがいわく付きの廃屋と古井戸だ.正直,紹介するべきかどうか迷ったが,(秋田などを除き)北海道から沖縄までカバーするTBSによる捏造放送を訂正するためにも,紹介することにした.この廃屋は殺人などの事件とは一切関係ない.この廃屋を見て怪奇スポットと感じるか感じないかは自由だ.もしかしたら,霊能力者に言わせれば本当に怪奇スポットかも知れない.だが,TBSのいうような事件の現場であることはあり得ない.いずれ青森めんこいブログは,青森県の通称「杉沢村」を紹介するときが来るだろうが,そのときにやり玉にあげるのは,8チャンネルである.杉沢村に関しては,青森の地元紙「東奥日報」が全否定している.よくやった.ともかく,マスコミというのは,最低2つ以上見ないと真実がわからないことが多すぎる.青森めんこいブログを見た賢明な読者各位は,殺人事件の現場だと思って吹上を訪れないことを願うばかりだ.

最終回へつづく

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