インフルB型,感染を知っててうつしたら,傷害罪なんだね.

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2014年10月14日追記

ヨコハマタイヤのCMで中山峠道を検索してこられた方はコチラの記事へ。



226-186
ゲートを背に,まずは1枚.意図的に盛り土がされているか,アスファルト路面を流れる雨水の堆積作用か,理由はわからないが,ゲート付近の路面は土に覆われている.廃道左側を伸びていくのは現道で,やまなみトンネルが口を開けている.また,非常にわかりにくいが,右端上部には廃道のガードレールの白が見える.数年前まで間違いなく大型トラックも大型バスも越えていた中山峠へ向かう旧道の路面には,雑草が生えている.雑草魂,恐るべし.


226-187
雑草魂と言えば上原浩治投手.98年,新人ながら無敵の連勝を続ける彼の活躍が買われ,警察庁から「撃たせない」と拳銃発砲防止のキャンペーンに起用された直後,横浜ベイスターズのマシンガン打線にメッタ打ちにされ,連勝が途絶えたことを青森226は忘れない.雑草に覆われる県道12号旧道.ここは元車道であることを知らしめるため,雑草には申し訳ないがマシンガンチャリで進む.


226-188
上の写真のストレートの直後のヘアピンを振り返って撮影.急勾配なうえ,半径がすごく小さいことが写真からでもわかるのではないだろうか.青森県内の国道主要地方道の峠は奥羽山脈最高潮の東北他5県に比べるとおとなしい感は否めないが,さすがは中央分水嶺の中山峠.間もなく津軽海峡に落ちていく所でも中央分水嶺の峠は難所だったのだ.積雪期は難所であったことだろう.


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中山峠まであと一息のS字コーナー.間もなく太平洋側から日本海側へと稜線を越える県道12号旧道.ところで青森226の記憶が正しければ,このあたりに「津軽やまなみライン開通記念碑」があったはずなのだが,無い.どごさ行ったんだばぁ?アノレクさリフォームさでも出してらんだがぁ?おりたたみのマシンガンチャリではだんだん登攀がきつくなりつつある.


226-190
ついに青森めんこいブログのマシンガンチャリが中央分水嶺の稜線・中山峠(本州最北の中央分水嶺越え廃道峠)を捉えた.同時に中山峠は東津軽郡と,北津軽郡(平塚5遺体事件の岡本千鶴子容疑者の出身地)の境界.北津軽郡といえば,青森226の高校の先輩であり自殺した太宰治の出身地でもあるし,東京湾を埋め立てて原発50個建てると宣言した羽柴秀吉(息子は元気が出るテレビの口喧嘩王準優勝の三上大和)の出身地でもあり,硬派なフォークシンガーでエロ映画にも出た三上寛を生み,史上最年少死刑囚の永山則夫が育ち,さらには出身者である吉幾三から電気もガスもないと言われ,高見盛のような特異な人間を育てる未開の地である(笑)どうやら境界を示す標識も設置されているようだが,その中身やいかに!?

7に続く

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