原因不明のカメラトラブルのため,同行した友人のカメラにて取材続行.

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どうやら,この畑トンネルでは一部のデジタルカメラが使用不能になる条件が整う場合があるらしい.東芝には誤作動防止のために実験を行うことを望む.それにしても500万画素のカメラは素晴らしい.青梅方面を振り返って撮影してみる.整然と並ぶ煉瓦の内壁と,トンネル外にうっすら見える籔のギャップを捉えていて,我ながらこのショットは廃道ベストショットだと思っている.カメラの性能が戦力の決定的な差になっていることを証明してやったぞ自分.


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旧吹上隧道同様に,石灰化で白くなっている煉瓦も多い.さて,上の写真では,縦方向に天井に傷が入っているのがわかるかと思う.これは大型トラックなどの上部のカドが擦った跡らしい.現役末期には大型車をはじめ交通を捌ききれていなかったのだろう.ちなみにこの擦り傷は,小峰トンネルでも見られたが,小峰はどうやら改装工事が行われたらしい.改装工事後は小峰に行っていないので,今でも残っているかどうかは不明だ.


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80m弱の延長がある畑トンネルをさらに飯能方面へと歩いて進む.ちなみに畑トンネルで撮影されたAVがこちら(女・子供はクリックしないでねん).心霊地ファ○クが撮影されている.絶版になってしまったのか,発売元のソフトオンデマンドならびにディープスの公式サイトからは消えているようだ.前はサンプル動画で畑トンネルの姿を確認できたんだが.見たい方は根性で探して頂きたい.なお第2弾,第3弾は現在も発売中で,そちらにも廃隧道(いずれもめんこいブログ公開済み物件)が収録されているので気が向いたら鑑賞することをオススメする.


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畑トンネルを抜けきった.飯能側は,青梅側とは異なり整然としている.切り通しも深い.もっとも反対側も埼玉県であることに変わりはないのだが便宜的に飯能,青梅という言葉を使わせて頂く.さてこの直後,電池切れで撮影不可能になっていたはずのMyカメラが復活して撮影可能になったのは,同行した友人も確認している.全く不可解な出来事であったが,科学的な証明がきっと可能なことだろうということにしておく.そして,友人の厚意で500万画素カメラ撮影は続行したのである.ありがたや.

最終回へ続く

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