どうも.

更新してないので,北海道でヒグマに殺られたかと思ってる皆様.

青森226は生きております.

ただ!

226haiboku 廃道の入り口に今でも住んでいらっしゃる60代の男性曰く,「死んだ爺様が『○○に抜ける道だ』と教えてくれたが,小学生の頃には道があるのか無いのかわからないほどになっていた」という現役青森県道の姿.



函館前哨戦の親善試合)で,

青森県の廃道の現役県道に完敗・コールド負けしたとだけ言っておきます.

自信喪失……

この廃道なんですが,今でも県道指定を受けている区間でございます.

もちろん通行止ではありません.
青森県の公式見解によると,通行不能ですが.


ちなみに,ツーリングマップルによると,点線道として記載されている区間であります.

その点線道と並行する点線道もありますが,そちらは(たぶん)自動車が通り抜けられる県道代替林道です.

その林道は,入り口に7.3km先で行き止ま林道みたいな標識がある路線です.

その林道経由で,廃道の終点部だけは確認しておきました.

廃道始点部から100mほどと,終点部から10mほど見た感じでは,超上級徒歩廃道です.

地元の自然学校の指導員の方ですら,「越えられなかった」路線らしいです.

当然ながら,ヘタレ青森226は,急勾配と藪の前に,退散しますた.

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