さくさく終わらせちゃいましょう.

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飯能側の坑口を振り返って撮影.友人の500万画素カメラを持ってしても失敗した逆光写真.カメラの性能が戦力の決定的な差ではないことを証明してやったぞ自分.これでジオンに就職で(略).斜面の一部が崩壊していたり,漏水の激しい青梅側より,こちらの方が煉瓦巻きが確認しやすい.路面も坑口も乾いているという印象で,青梅側にいたおびただしい数のオタマジャクシもいない.


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飯能側には飯能市長自らのコメントが記された「畑トンネルの歴史」という看板がある.保存に取り組むだけではなく,歴史についても伝えていこうという飯能市の姿勢は評価に値するのではないだろうか.この飯能市の行動が感動を呼び,昨年,飯能市役所から無名国立大学所蔵の資料を請求された際に,郵送ではなくチャリで資料を即日輸送する(俺がね)という荒技をも生んだ.なお看板の内容の詳細はこの写真を拡大してご覧頂きたい.


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現道合流部へ向かう旧道.ところで,もう一度,上の写真の右の方の看板を見て欲しい.「ちかんに注意」の看板.なんと灰色のマドハンド黄色いチョコボが描かれている.これが畑トンネルから出土した紀元前の動物画なのかどうかは偏差値30青森めんこいブログ考古学研究所が調査を続けているが未だ不明である.もし解明されれば,SQUARE ENIXが合併したとされる2003年以前に,エニックスとスクウェアがコラボしたことになり,歴史学の常識を覆すことになるのだ.


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灰色のマドハンドを調査するにあたっては,ゴッドハンド・藤村新一氏を迎える構想もある.きっと彼なら近隣の旧吹上や小峰からも動物壁画を発掘してくれる,と偏差値30の我々は大いに期待している.いよいよ青森めんこいブログの人気番組「水曜どうろしょう!?」にも藤村加入の公算が大きくなってきたのだ.というわけで開放する意思がなさそうな頑丈なガードレールで現道に合流.めでたしめでたし.

終わり

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