城ヶ倉大橋の開通で廃止された国道394号旧道.
徒歩散策路として転用が図られるも,落石や斜面崩壊などの危険のため現在は封鎖され,事実上の廃道となっている旧道に潜入.

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最近更新して無くてすみませんでしたm(_ _)m
mixiの方では,質の悪い文章を垂れ流しにして毎日更新してたんですが(^_^;),やっぱめんこいブログが第一なわけで,こっちを主にしていく方針です。
旧道は現道に北側から合流すべく,城ヶ倉大橋をくぐる.橋の真下にはプレハブ小屋があり,ここまでは工事関係者の車の出入りがあるらしく道は安定している.


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工事関係者がちょうど仕事を終えて帰り支度をしていて,谷底からチャリで駆け上がってきためんこいブログ取材班を彼らは怪しんでいたが,ちょうどこの写真を撮った直後に,2ナンバーのレジアスエースに乗り込んで彼らは撤収した.彼らは旧道で作業していたのではなく,前述のとおり現道の欄干補修の工事をしていたので,もしかしたら谷底にいたときに上から見られていたかも知れぬ.


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ガードロープのない崖沿いの旧道を突き進み,ようやく対岸にゴールする.アプローチした側のバリケードがほとんど意味のないものだったのに対し,こちらは観光客の目に付きやすい場所だけあって,少しだけまともだ.まともといえば,「まともじゃねーじゃん」とNEWSリンクをlivedoorからYahoo!JAPANネットチェンジしてから1ヶ月.他のlivedoorユーザーからも同様の声が上がったのか,ゴシップサイトへのリンクが減少し5大紙系へのリンクが回復したようなのだが,livedoorニュースに戻る気はないのでよろしこ.


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別にゴシップを否定する意図はないし,ゴシップが速報ニュースになる場合も稀にあるのだが,「ニュース」を名乗るものがゴシップになるのは許されないと思うので.
こちら側にも通行注意の看板があるが,アプローチした側の看板にある延長距離3000mの表記がないのが違いだ.看板の左に伸びる幅広快走路が現道で,カーブの先で城ヶ倉大橋に接続する.


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通行止のバリケードから右に伸びるのが旧道なのだが,例によって分岐点は明らかにしない(今回はバレバレだが).レポを通読して,保存状態から突破はたやすいと思われるかも知れないが,落石や滑落などのリスクは青森県内最強の旧県道にして廃車道である豆坂以上である.事故の責任は自己責任ってやつで,くれぐれも落石にあってもめんこいブログを訴えぬこと.

終わり

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