青森・秋田県境の国道7号矢立峠の秋田県側旧道を11枚編成でどうぞ。




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【写真左】青森側から県境の矢立峠を越えると、すぐに道の駅やたて峠が出現する。矢立峠の秋田側旧道はこの道の駅付近から分け入っていく。
【写真中】矢立峠から未舗装の国道7号旧道を下っていく。写真のように広い箇所もあるが、基本的に1車線。
【写真右】なお、青森側も現在の国道7号からやや離れた場所を走っている電線沿いに、旧道が存在すると思われるのだがあまりに籔が深く、今回探索は行っていない。



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【写真左】電線伝いに緩やかな勾配を進む。
【写真中】写真では1車線しか無いように見えるが、実際には左側の草むらが平坦で、往年の道幅は今より広かったことが伺われる。
【写真右】右コーナー手前はやはり広い。



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【写真左】コーナーを曲がると左手に橋の欄干のようなコンクリート壁が見えるが・・・・・・。
【写真中】欄干のように見えていたものは、奥羽本線の旧第四矢立隧道の坑口。
【写真右】第四矢立隧道は完全封鎖されていたのでスルーし秋田側へ進む。



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【写真左】矢立温泉の建物の横に、旧奥羽本線の橋台および橋脚が残されている。
【写真中】矢立温泉の前を向けて現道に合流。




文を書くのがめんどくさいので、写真11枚を一気に並べてみた。
国道7号の旧道として、現在も普通自動車が通行可能な未舗装区間としてはある意味貴重かも。
ちなみに、最後の写真では青空が見えておりますが、この5分後に雷雨に見舞われるのでした。

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