>>青森市でUHBフルセグ受信成功はこちら



春〜夏に起きるフェージングの影響はどんなもんかと、モヤヒルズで北海道波の受信を再実験。
そこで原因不明、まさかの珍事が・・・。




いつものホテルヴィラシティ雲谷駐車場(青森市)

moyaHBC29STV52








HTB22UHB37TVH22







G55E57









【受信レベル (フルセグorワンセグ)】

HBC(TBS系):29
STV(日本テレビ系):52
HTB(テレビ朝日系):22
UHB(フジテレビ系):37
TVH(テレビ東京系):26

NHK総合函館:55
NHK教育函館:57



本日の天候は雨上がりの曇り空で、やや薄くガスがかかったような空模様。
今回からはNHKも受信レベル測定対象に。

計測してみると教育が57、総合が55と、津軽海峡側でのUHB受信レベルに匹敵するレベルです。
そして、今日もSTVはレベル52と、民放では群を抜いています。
まったくタフな放送局です。
HTBのonちゃんから人気を奪えず、札幌メディアパーク・スピカ取り壊しと共に失意の中、旅だったスピカちゃんも、草葉の陰で喜んでいることでしょう(←正確には死んでない)。

次いでレベルが高かったのはフジ系・UHBのレベル37。
時折ブロックノイズが発生するもののフルセグで受信できます。
それにしても、アナログの27チャンネルや、青森ケーブルテレビのアナログ再送信の画質に見慣れている人間にとっては、クルマのテレビとはいえ、地デジの威力を感じずにはいられません。


あとはHBCのレベル29を筆頭に、とてもフルセグが受信できるレベルではありません。
昨秋にレベル42を計測できたのを最後に、TVHはレベル26と相も変わらず虚弱体質です。少しは健康優良児・STVを見習って欲しいものです。



ということで、NHKSTVUHB以外はワンセグでした!








のはずですが、




HTBが受信レベル22にも関わらず、

まさかのフルセグ受信です。






HTB22STV52TVH22









左から、HTBフルセグSTVフルセグTVHワンセグです。

まず、もう一度、STVとTVHの受信レベルを表示している画面下の青いバーをよくみて欲しいと思います。

フルセグ受信しているSTVのバーが短く、画面左右の黒いバー(サイドカットエリア)まで達していないのに対し、ワンセグ受信状態のTVHのバーは長く、画面左右の黒いバー(サイドカットエリア)まで達しています。

要約すると、ストラーダでは、ワンセグ受信時に比べ、フルセグ受信時の受信レベルのバー表示が小さくなる特徴があるということです。


HTBが16:9フルでの放送中のためサイドカットエリアが無く、わかりにくいとは思いますが、レベル22にも関わらず、HTBの受信レベルバー表示が、フルセグ受信中のSTVと同様に短く小さい物になっているのがわかるかと思います(本当はフルセグとワンセグで切り替えて見たときの映像の違いをお見せできれば一番わかりやすいのですが……)。

ブロックノイズの発生具合はレベル37のUHBと同じ程度です。ただ、STVUHBと異なりデータ放送表示はできません。


何故、こうした現象が起きたのか、まったくわけのわからないことになりました。

今回、通常ではフルセグ受信は不可能であろうというレベル22でのHTBフルセグ受信に成功したのは間違いありません。

まさかのフルセグ受信レベル最低記録かも知れません


過去には受信レベル8でABAワンセグを受信したことがありますが、さすがにレベル22でフルセグ受信できたという話は聞いたことがありません。
松原通りでUHBの受信レベル63という参考記録(自己最高記録)もありますが、UHBの63もHTBの22も、どうも受信レベルの計算でバグが起きたのではないかという気がしてなりません。

HTBのデータ放送は全く得られなかったことから、UHBのデータ放送が受信できたレベル37より低いレベルでフルセグ受信できたのは間違いなさそうですが……。

ますますデジタル放送の受信がわからなくなりました。

blog_rankingクリックでブログランキングに投票!