東日流外三郡誌(つがるそとさんぐんし)とは、五所川原市飯詰に住んでいた和田喜八郎なるペテン師がでっち上げた偽書であり、我が国史上最大の偽書事件である。

東日流外三郡誌や和田喜八郎については各自ググって頂くとして、和田喜八郎がでっち上げた古代王朝の聖地(とされる)・石塔山荒覇吐神社に行ってみることにした。




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【写真左】奥州街道と羽州街道が合流し松前街道の起点となる青森市油川から、五所川原市へと山を越える県道26号(津軽あすなろライン)から、石塔山荒覇吐神社への林道は分岐している。
【写真中】入り口にはかつて「荒覇吐神社参道」と書かれた立派な柱が立っているが、文字は人為的に消されたようである。青森側から向かうと、小田川林道の入り口を少し過ぎたところで比較的わかりやすい。
なお、小田川林道を下りると、夕張市長選や東京都知事選などで知られる羽柴誠三秀吉の小田川城に出る。
【写真右】さて、鉄パイプが南京錠で固定されていて、立入禁止になっておるぞい。

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【写真左】入っちゃった。
【写真中】壊れかけのアスファルトの急斜面を登っていくといきなり落石しておる。
【写真右】思春期にアスファルト舗装から砂利道に変わってしまう。

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【写真左】明るい林の中を、荒覇吐神社へ向かって進む。この程度の悪路ならスクーターでも行けるぞい。
【写真中】と思ったけど、結構急なアップダウンが連続していて意外にきつい。
【写真右】見た目以上に鋭い石が転がっているので、慎重に低速で進んでいく。

2へつづく

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