前回の最後にネタ切れと書きましたが、別に道ネタがすべて枯渇したわけではないので、近いうちに南部方面から放出しようとは思ひます(廃道は春までストックが無くなったが)。



さて、強引に話を変えますが、長尾(Aliの長尾中華そばではなく、スケート場の隣の方)に大二郎が出現しまして、最近、通い詰めております。

この大二郎、東京は三田の「二郎で修業したわけではありません」とメニューに大きく書かれていますが、二郎を倣して作ったもののようです。


nagao-daijirou














うむ、二郎だwww

個人的には、長尾の麺は茹で過ぎた極太そうめんか極細玉うどんみたいな食感なので、麺は固めにして脂をトッピングで、より本家の二郎っぽくなる気がします。

正直な話、本家の二郎と同じで、好き嫌いがハッキリする味だと思います。
小生も東京で初めて二郎を食った時は「なんだこの砂糖ラーメンは?」と思いましたが、二郎には、いわゆる麻薬的なところがあると思うのです。
正直、「二郎が好きか?」と問われれば「はい」と言えますが、「二郎を勧められるか?」と問われれば答えを出しづらい感じで^^;



小生はまぁ、長尾大二郎二郎に近いところまでいってると思います。
もちろん小生にもなんとなく違和感が無いわけでありませんし、「こんなの二郎じゃねぇ」という評価を下すジロリアンの同志が居て然りと思いますが、まぁ、在青森のジロリアンなら一度食ってみるべきかと思います。

ちなみに、野菜増しでも野菜が別ドンブリで出てくることはないようです。
「ヤサイニンニクアブラカラメ」もしくは「ヤサイニンニクカラメアブラ」って呪文を唱えても店員さんにはいまいち伝わらないです。

何はともあれ、二郎で修業してないのに、ここまで再現できる才能って普通にすごいと思う。

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