ポントマリ

SAY竜飛で受信した勢いそのままに、道の駅こどまりで渡島福島からの地デジ受信に挑む。



道の駅こどまり「ポントマリ」(中泊町小泊)

NHKG FUKUSHIMAMHKE FUKUSHIMA
HBC HUKUSHIMASTV HUKUSHIMAHTB HUKUSHIMA
UHB HUKUSHIMATVH HUKUSHIMA

【受信レベル(フルセグorワンセグor受信不可)】

NHK-G函館福島局:51、●NHK-E函館福島局:52
HBC福島局:49、●STV福島局:46、●HTB福島局:43
UHB福島局:48、●TVH福島局:51


遅ればせながら、ブロ玉としては、初の福島局のフルセグ受信成功。
やっとATVのアナログ親局38chの影響を受けない場所をみつけ、UHB福島局と初対面。
まぁ、小泊ならなんとかなるわな(下前など、権現崎の半島より南側だと秋田局の方が見込みは高いと思う)。
ちなみに、UHBTVH以外の各局も安定して受信。


しかし、AKTがワンセグとはいえデジタル波が眺瞰台付近まで届いてるなら、アナログ親局の37chも眺瞰台付近まで届いてるだろうし、ATVの竜飛宇鉄中継局とか青森親局の38chは、UHB福島局と福島町内で混信しないのか??

AKTの37chなら電波弱いし、仮に隣接干渉があったとしてもデジタルならほとんど影響ないと思うが、ATVの38chってどうなんだべ?
松前城に花見に行ったら、ケータイでも普通に青森のワンセグ映ったし、松前の電器屋のビエラにはRABが映ってたし。

そのうち、北海道に渡ってみるか(金と時間がない)




さて、ついでに福島白符局も(画像はTVHのみ)。

TVH SHIRAHU

【受信レベル(フルセグorワンセグor受信不可)】

NHK-G函館福島白符局:19、●NHK-E函館福島白符局:23
HBC福島白符局:20、●STV福島白符局:29、●HTB福島白符局:21
UHB福島白符局:測定できず、●TVH福島白符局:29


ストラーダの特性上、同一放送局の場合は電界強度の強い局を選択してしまうようで、UHBの福島白符局もスキャンには引っかかっているのだが福島局に負けてしまい測定できなかった。
UHB以外は函館局と同一周波数なので、ホーム(函館)/おでかけ(福島白符)の切り替えで測定できた。

予想は出来ていたが、やっぱり福島局より福島白符局の方が受信には向いていないようだ。

渡島福島福島白符

【画像左】福島局のエリア() 【画像右】福島白符局のエリア()

上の画像はDPaより引用。

福島局も福島白符局も出力は同じ1Wだが、福島局が前二股山から南南東の福島町市街地、すなわち青森県側に送出しているのに対し、福島白符局は福島町の沿岸部をカバーするように宮歌から北東および南西側に送出しているようで。

受信レベルの数値を単純計算だけで比較すると、福島白符局のレベルは福島局の37〜63%程度(測定できなかったUHB以外の平均では約48%)。

福島白符局の実用性は限りなく低そう。



ていうか、福島白符のみならず、福島局の受信もかなり難しそう。
詳しくは次回で。

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