クルマを運転するようになってから10年以上になる習慣で、ドライブ帰りの夕方はTOKYO FMの「福山雅治のSUZUKI Talking F.M.」を聴くのが楽しみである。

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先日、帰省する機会があり、南部から津軽への山越えの道中で、カーラジオのプリセットを変更してきた。

青森近辺のFMの周波数は、下記のように東京の主要FM局と同一周波数なので、上京後もついそのままクルマに乗り続けてしまうこともある。

・76.1MHz=FM岩手(盛岡局)、Inter FM(東京局)
・80.0MHz=FM青森(青森局)、TOKYO FM(東京局)
・81.3MHz=FM青森(むつ局)、J-WAVE(東京局)

 他に、79.4MHzのFM NORTHWAVE(函館局)もNACK5と0.1MHz違いだったりする。

東京に近づくと、青森で記録してきた上記3局がいつの間にか東京局の表示に切り替わっているのだ。

とりわけ、一番聴く機会の多い80.0MHzがJFN系列のキー局(TOKYO FM)と系列局(FM青森)という関係もあって、何の不便も感じないまま青森の状態で都内を走り回っていたりする。



今日も、そうやって「Talking F.M.」を聴いていたが、1620kHzの交通情報を聴こうと、AMに切り替えた。

AMのプリセットも、やはり青森のままになっていた。


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そこで、どういうわけか、無意識のうちに選択したのは1287kHzで、当然流れてきたのはHBCラジオ(札幌局)だった。

11月も末となれば、日没も早くなり、夕方から遠方のAMラジオが聴けるようになってくるわけで、都内に向かう京葉道路「ベストテンほっかいどう」が普通に聴こえてきたのである。



小生は、ヤビーことHBC薮淳一アナ「ベストテンほっかいどう」を聴いていた世代だ。

当時は、途中でSTVラジオの「スパラン」に裏切って行ったが、藪アナ最後の「ベストテンほっかいどう」に、ライバルSTVのスパランから船守さちこと福永俊介がコメントを出した日はHBCに帰って感慨深く聴いてたりした。

ハガキ職人デビューしたのもHBCラジオで、実は「ベストテンほっかいどう」で、ハガキを1回、リクエストでラジオネームを1回、計2回ほど読まれた経験がある。

お酒に弱いという藪アナが、「忘年会シーズンどうしたらいいか?」というお悩み相談のお題があり、当時中学生の分際で、「チーズ喰え。胃に膜が張って酔わないらしいぞ」とハガキを送ったら見事に読んでもらえたのだが、藪アナの回答は「チーズ苦手なんだよ」だった。


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そんなわけで、HBCラジオの中でもとりわけ思い入れのある「ベストテンほっかいどう」を、放送時間帯は変わったけど、懐かしく聴いた。

「ベストテンほっかいどう」が18時で終わった後も、どこまで聴けるだろうかと都内に突入し、スカイツリーが大きく見えてきたころだった。












香菜子のなまらないと~!

 思いっきり津軽弁で



HBCラジオから突然聞こえてきた津軽弁に、首都高を走っていてフイタwwwwwww
どごのRABラジオだんずや


この「香菜子のなまらないと」は、青森県出身のHBC室谷香菜子アナが、津軽弁で喋りまくるラジオである。

都内では時折、ノイズが強くなったりして聞き取れない時間もあったが、リスニングに成功。

11月30日の放送は、アップルパイの話題から、リンゴの話題になっていた。

津軽弁勉強中の嫁さんが、レシピを必死に聞き取ろうとしていたが「半分以上わからない」であった。
単語的には簡単な津軽弁だったけれど、英語のリスニング試験で、ちょっとした放送のノイズや他人のクシャミなんかの雑音で、全然わからなくなるのと同じ感覚なのだろう。

青森の学校給食で冷凍リンゴは人気メニューという件のところは、嫁さんも聞き取れたそうだが、俺は室谷アナが冷凍リンゴの食感をブヨブヨどしちゅうと言ったところで盛大にフイタ。

わがる。
冷凍リンゴの溶げかがっちゅうどご、ブヨブヨってするんだいな(笑)
特に、皮の周りだの。

knn


HBCラジオ聴げる人は、おもしぇはんで聴いでやってけー。

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