先日、三十路にしてついに全47都道府県上陸を達成しました。

青森県に生まれて、北海道を皮切りに色々な都道府県を巡りまして、最後の47県目は大分県でした。

経県値マップからも「白色」の場所がついに無くなったのであります。
めでたし、めでたし。







が、47都道府県上陸をコンプリートすれば、別の目標にも挑戦してみたくなるもの。

小生、間違いなく47都道府県は巡ったものの、実は県庁所在地の周辺だけ見て終わり、というパターンも多いのであります。
一例を挙げれば、石川県は金沢市や小松市など加賀地方を訪問済みですが、能登方面は未踏なわけです。
逆に、福山市に7連泊したのに県都は通過しか経験していない広島県のようなパターンもあったり。

そう考えると、まだ「日本全国を旅したことがある」とは言いにくいなと。

じゃ、都道府県成立前の律令制の旧国とか、大日本帝国時代の内地でやってみようか、となったのであります。








まず旧国。

同じことを考えてる人たち、たくさんいるんであります。
経県値があれば、経国値を考えついた人がいるとはさすが。

てっとり早く、サイト「総合雑学 鵺帝国」の経国値を使わせてもらうことにしました。
http://nue2004.info/provinces/index.htm
(管理人の鵺さん、この場を借りて御礼申し上げます)

算出された小生の経国値がこちら。
五畿八道85国(経県MAP風)
経国値は252点。

やはり、未踏の国が11もある。

47都道府県コンプリートした現在でもなお、北近畿に巨大な空白域がある。
やっぱり、「まだまだ」、なのである。




では、もう一つの内地の方も見てみましょうか。

こちらはさすがに誰も作ってないみたい。

仕方がないから、樺太と北海道の支庁が区切られている白地図を自作するところから開始。
で、完成したのがこちら。

内地64都府県支庁(経県MAP風)
経県値は220点。

人生で青森県の次に上陸を経験した北海道だって、支庁に分けてしまえば3地域も未踏になってしまう。
そして、日本の48都庁府県を構成する最北の「庁」だった樺太の4支庁も当然ながら未踏

やはり、未踏の支庁も7にのぼった。




さてさて。

こうしてみると、五畿八道85か国内地64都府県支庁も、制覇するのが異常なほど難しい。


内地64都府県支庁でいえば、ロシア語を操る必要がある樺太で、効率よく恵須取支庁まで行く難しさに、「たぶん無理そう」と弱気になってしまう。


それよりも、千島国にどうやって行けばいいのか。

根室から国後や択捉に渡ろうにも、ビザなし渡航のメンバーに選ばれそうにもない。
パスポート使って樺太の豊原経由で入るルートもあるけれど、外務省から自粛要請出ているし。

そうなると、樺太かカムチャツカ経由で、北千島の幌莚島とか占守島に入るのが正攻法なのだろうけれど、それもまた面倒くさそう・・・

五畿八道制覇も、内地制覇も、一生涯でクリアできるかどうかという目標ぐらいにするしかないんだろう。

ああ。

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