この日記は2011年に作成したものを再編集したものです。


すまじきものは宮仕え・ゴルフを終え、翌日はフリータイムだ。

レンタカーで島を一周することを決意。

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だれだ「グアムは日本語が通じる」と言ったやつは??

ハーツレンタカーのお姉さん、日本語がまったく通じない。

我ながらすごいと思うのだが、保険とか免責とかガソリンの先払いとかのシステムを何とか理解し、無事に伝え、1日96ドルで借りることにした。

我ながらすごいと思った矢先、ウィンカーを出そうとしてワイパーを作動(笑)

うーん左ハンドル。


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ちょっと走ったら、人っ子一人いない海。
借りて走り出してよかった!


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しばらく走り、セラ湾展望台と云うのがあったので寄ってみる。

珍しく、自分が映った写真を撮ってみる。
友人の結婚式に出る度に「自分の写真が必要になる時が来る」と考えていたからだ。

ちなみに借りた車は見ての通りホンダのフィット。
フィットって全部CVTだと勝手に思ってたけど、AT車もあるんだね。


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セラ湾展望台って割にはそんなに眺めが良くない。


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さらに移動し、また自分を撮影。
使えるのかなぁ。


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南端を通過し、タロフォフォの滝に。
酷暑の中、全身毛むくじゃらで見るからに暑そうなニャンコとイヌが仲良く日陰で伸びておった。


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てか、1990年代の日本を彷彿させるような、遊具が。
田舎の小さい遊園地によくあった感じの回転ブランコとか、大宮島でも乗る人いるのか(笑)


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さて、タロフォフォの滝へは“ケーブルカー”なる乗り物で移動。
日本ではゴンドラと呼ぶ代物ですな。


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タロフォフォの滝。


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しつこいですがタロフォフォの滝。


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さて、タロフォフォの滝から300mほどのところにある、で隠されたこの穴。


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横井庄一さんが隠れていた「横井ケーブ」ですな。
一応、レプリカだけど、本物もすぐそばだったそうな。

タロフォフォの滝のそばで、竹かご編んで、エビとかウナギとか捕まえて食べてたんだって。

帰ってきたらリンゼイさん殺しの市橋も沖縄の離島でハブを殺して食ってたとか言ってたけど、横井さんは1972年まで過ごしていたというからすごい人だ。
もっとも市橋と比べたら横井さんに失礼か。


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タロフォフォの滝を後にし、腹が減ったので、本場のアメリカンを堪能しようと思うが、海難事故があったらしく、個人経営のお店が閉まっていた。

なので、ケンタッキーフライドチキンへ。
ケンタの黒人のお姉さんも日本語サッパリ。

ですが写真の通り、何とかなるもんです。
アメリカを象徴するような、すげー高カロリーメニュー。

サイドメニューを聞かれ「No thank you」で済むべきところ、NOと言えずにマッシュポトテトを付けてしまったのがこの図です(笑)

でも、このマッシュポテト、超ウルトラ美味い。
日本のケンタッキーにもあるっけ?

お姉さんに「This mash potate is best in my life」とか適当なこと言ってコミュニケーションとってみたら、「Oh!thankyou!Have a nice day!」とか返ってきた。


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さて、腹ごしらえしたら、北部の海辺の林道へフィットで突入。

大宮島はやたらトヨタのハイラックスが多い(いわゆるハイラックスサーフじゃなく、ピックアップトラックのやつ)。

そのハイラックスが慎重に進むような中を、FFのフィットでガンガン奥に進む。


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きれいな浜辺は、

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奥地に入らんと出てこないよね。



けどなんだろう。

波照間のニシ浜ビーチとか、西表や石垣のマングローブや星砂の浜を見てしまうと、沖縄本島でも感動できないように、大宮島なんてまるで感動できない。

やっぱ、八重山諸島が世界で一番美しいんじゃないのかな。


さて、恋人岬へ。

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英語で「two lover point」という恋人岬へ20代独身彼女無しが一人で突撃。
ここから見えるタモンの街並の中に、泊るホテルがある。


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反対側はこんな感じ。

後ほど、ゴルフ漬の同行者にこの写真を見せたら、「恋人岬の反対側ってこうなんだ」ってびっくりしてた。

大宮島には10回以上も来てるってのに、行ったことなかったんすか(笑)
(ゴルフばっかやってるからだ)


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夕方、ホテルのベランダから恋人岬方向を撮ってみた。


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夜は、例によって無駄な飲み。
ラーメン食っておく。
寿司とか焼肉とかてんぷらとか何でもありの日本食レストランのラーメンだけど、割とおいしい。





最終の4日目、特に報告することはないけれど、どんなお土産を買って行こうか午前中いっぱい迷いに迷い、アロマキャンドルを選択。


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帰りの便で、窓を開けたらこんなんだったので、撮っておいた。




以上にて、大宮島出張終了。

やっぱり日本があずましい。
不味いバドワイザーとか現地仕様の日本ビールから解放され、純国産のキリンを飲んだら喉がいくらでも鳴るほど美味い。
オラはやっぱり日本が好き。

さて、大宮島は安いし、東京から3時間ちょいだから人気なのはわかるけど、八重山>宮古≧沖縄本島>大宮島という感じ。

また八重山に行きたくなってきたけど、次は樺太に行こうそうしよう。

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