この日記は2011年に作成したものを再編集したものです。


ohayounagi
おはよウナギ。


本日は、AKB48の総選挙の開票日だそうだ。
48という数字が、大日本帝国の内地の都道府県数と同じであるのが実に興味深い。

金さえ積めば何票でも投票できるという点も、15円納税すれば投票できるという明治の最初の選挙を改良したようで「温故知新」と感じるし、20歳未満の未成年でも金さえあれば投票出来るという点で非常に画期的である。

にも関わらず、この選挙が僕の周りで盛り上がらないのはなぜだろう。
少し考察してみたが、結局どうでもいいからだろう。



さて、1位は大島前田の争いだそうだ。

大島という名前が出てくるあたり、田名部との「八戸戦争」を連想させるみたいで興味深い。
大島
どっちみち、理森が勝っても中央に立てるのは1回きりで、次の曲ではまた前田が真ん中に出てくる構図が最近わかってきたので、もうどうでもよい。

そもそも、アイドルの選挙戦だというのに、美しすぎる八戸市議の藤川ゆり以上の美人が1人もでていないのは不幸と言えよう。
これが投票率の低さの理由ではないか。



ということで誰がトップ当選するかはどうでもいい。
が、やはり当落線上にいる現職候補と新人候補の争いは面白い。

秋元才加という現職候補がこれまでの出口調査から落選するラインにいるらしい。
秋元という名字自体、青森県の津軽や北海道の道南に多い名字なので、ものすごく興味がわく。
津軽も道南も、選挙と相撲の星取はもはや地域にとって数少ない娯楽の一つである。
彼女の場合も、ギリギリのところで選挙違反や八百長に絡んでいたりしたら、と妄想すると夜も眠れないほど面白い。
秋元
だが、秋元才加候補は金の使い方をまだよくわかっていない。
アルタのビジョンや公共の電波を使って演説するのは大きな金が必要だが、あれで人の心が動くとは思えない。

やはり当落線上ギリギリの候補は、一軒一軒ドブ板に徹するのが正しい。

一軒一軒通っているうちに、「ケチで有名な●●の婆様が孫さ新しい自転車買った」だの、「▲▲さんの家の前だけずいぶんと除雪が丁寧になった」だの、「そういえば秋元にくっついて歩いてた■■さん、また家をリフォームしたらしい」などの現象が起こってくる。
(そういう現象が起こっている頃には大抵、その候補も当選し安泰を迎えていることが多い。青森県警にさえ見つからなければ)

秋元の懐に、もはやそういう人の心を動かしてしまう金が残っているとは思えない。

でも、どうせ主催してるやつも「秋元」康だからなぁ。

最悪、開票所のブレーカー落として、停電してる間に、大島とか前田って書いてる票を秋元に書き換えれば済むだけの簡単な話だから、まだ逆転する可能性も十分だ。
こんなもの選挙管理委員会に金積めばなんとかなる。



どうでもいいけど、今日は6.9でロックの日だから、政治とレンホーとスッチーが好きなロックンロールのおじいちゃんも選挙事務所に顔を出すことに期待したい。
内田
MR.金正日!

では金正日じゃなくて金土日と鳥取・島根に行ってきます


blog_rankingクリックでブログランキングに投票!