この日記は2015年に作成したものを再編集したものです。
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沖に見える平坦な島がココス島。
これに行くためのツアーがタモン発で135ドル、ここ最南端のメリゾ部落からで40ドルだという。
西表島の由布島みたいな島のようだ。
ならば、ほぼ間違いなく、西表の方が良いだろう。

イナラハン天然プール。
SUMAY PUB & GRILLでバドワイザー飲みまくっていた人たちがトイレに行きたくなる時間だ。
でも、トイレが閉鎖されていたそうだ。

わしは海に入ってハゼの仲間なんかの写真を撮って遊んでいたが「早くいこうぜ」と言うので、出発。


もう大宮島に行くことはないと思うけれど、サンダルあればいいな。

さて、さっきから「トイレに行きたい」の大合唱なのだ。
そんな中でエッソに隣接したサークルKを発見したので、トイレ休憩を兼ねて入ることに(Google streetview)。
ところがなぜか、みんなビビるのである。
我慢してんじゃないのか!?!?
Why!?Japanese people!!

俺は完全に毒見係、いや、偵察部隊じゃないか。
中はご覧のとおりだ。アメリカ仕様ですな。
俺が平然と進むのをみて、なんやかんや付いて来てコーラを買って喜ぶ人々がいた。

前回も来た、タロフォフォの滝と横井ケーブに。
横井正一の隠れていた穴と言うと、親世代は「あの横井さん!」とビックリしていた。

タロフォフォの滝、久しぶりだな。

滝を撮っていたら、蚊に2か所も刺されてしまった。
マラリアとか嫌だなあ。。。

蚊とか食ってるカナヘビさん。

横井さんのケーブのレプリカもそのままだった。

バナナも実っていた。
横井さんも、食っていたみたい。
この後は、グアム島を反時計回りに一周。
アンダーセン空軍基地の方まで行ったが、結論から言うと、前回、行った美しい砂浜は行かなかった。

これは前回の写真。
ココパームビーチという名前だそうだが、女性観光客がここで行方不明になっているそうだ。
他にも、ピックアップトラックに乗ったギャングに襲われたとか、事件が発生しているそうだ。
ピックアップトラックか、前回の俺の日記にも登場していたな(笑)
で、"Danger" "Do not enter!"と、「助けに行けないよ」とレンタカー屋から地図にバッテンを書かれていたのだった。
残念。
俺は前回、たいへんなところに行っていたようだ。
そう思って車を走らせていると、イスラム教徒の顔に斜線を引いた絵が描かれたタイヤケースを積んで走っているジープが。
とんでもない国だ。
おめーらに在特会のヘイトスピーチごときを言われたくないわ。
こうして、あっという間に一周終了。

夜は、叔父のリクエストでローンスターというステーキハウスに。

美味い。

隣のテーブルで、お婆ちゃんの誕生日祝いをやっている現地人がいて、突然ミュージックスタート。
店員たちが一斉に踊りだす。
わしも一緒に踊りながら「コングラチュレーション、グランマザー」とお婆ちゃんに適当に言ってみたら、息子が「Oh! You're funky !Thank you」だってさ。
やっぱり、何にも現地の言葉を喋ろうとしないより、片言でも何か喋ろうとしている奴の方が、海外では好感を持ってもらえるんだと確信している。
日本でも同じだよな。
全然日本語も英語も喋ろうとしないフランス人より、片言でも日本語を喋る韓国人の方が断然良い印象だもの。

話はそれたが、パフェもスケールがデカい。
そして甘ったるい。
それを考えると、日本人を手懐けてしまったコカ・コーラは偉大だ。
かくして、3日目も終了。

早朝、2時半(日本時間1時半)に起こされて、大宮島の飛行場にHISのバスでドナドナ。
この、てんてこまいのラーメン、不味いんだ。
で、着いたの良いけど、昨夜の便の遅延でクルーの休息時間を確保しなくてはならず、遅延だとさ。
格安だから仕方ないけれど、「こんなに早く起きなくて良かったのに」と漏らす声が聞こえてきた。

飛行機に乗り込むと、隣のお姉ちゃんがムチムチの黒髪日本人で、エロくはないんだけれど磯山さやかっぽくて、かわいい子だった。
お姉ちゃんの友達同士の会話から、名前も同じ「さやか」と判明して、もうたいへん。
乱気流で機体が急降下するたびに「キャッ」とか言っちゃって、時々、お姉ちゃんの身体がぶつかってきて「ごめんなさい」なんて謝られちゃったりしてこっちは別の意味で心臓バクバクですわ。
いやー、残念です、僕は既婚者なんです。
と心の中で言いつつ、よからぬ妄想をしていると、富士山が見えてきて成田到着。
着陸すると、CAが「今日のフライトを以て、キャプテンのナントカカントカは引退です、どうぞ拍手を」と言うと、機内に歓声と指笛と拍手がこだました。
そして、「ゆうべグアムで引退の酒盛りでもしてたから遅延したんじゃね?」と千葉北東部か茨城県南部っぽい方言で悪態を吐いたのは、隣のさやかであった。
終わり
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沖に見える平坦な島がココス島。
これに行くためのツアーがタモン発で135ドル、ここ最南端のメリゾ部落からで40ドルだという。
西表島の由布島みたいな島のようだ。
ならば、ほぼ間違いなく、西表の方が良いだろう。

イナラハン天然プール。
SUMAY PUB & GRILLでバドワイザー飲みまくっていた人たちがトイレに行きたくなる時間だ。
でも、トイレが閉鎖されていたそうだ。

わしは海に入ってハゼの仲間なんかの写真を撮って遊んでいたが「早くいこうぜ」と言うので、出発。


もう大宮島に行くことはないと思うけれど、サンダルあればいいな。

さて、さっきから「トイレに行きたい」の大合唱なのだ。
そんな中でエッソに隣接したサークルKを発見したので、トイレ休憩を兼ねて入ることに(Google streetview)。
ところがなぜか、みんなビビるのである。
我慢してんじゃないのか!?!?
Why!?Japanese people!!

俺は完全に毒見係、いや、偵察部隊じゃないか。
中はご覧のとおりだ。アメリカ仕様ですな。
俺が平然と進むのをみて、なんやかんや付いて来てコーラを買って喜ぶ人々がいた。

前回も来た、タロフォフォの滝と横井ケーブに。
横井正一の隠れていた穴と言うと、親世代は「あの横井さん!」とビックリしていた。

タロフォフォの滝、久しぶりだな。

滝を撮っていたら、蚊に2か所も刺されてしまった。
マラリアとか嫌だなあ。。。

蚊とか食ってるカナヘビさん。

横井さんのケーブのレプリカもそのままだった。

バナナも実っていた。
横井さんも、食っていたみたい。
この後は、グアム島を反時計回りに一周。
アンダーセン空軍基地の方まで行ったが、結論から言うと、前回、行った美しい砂浜は行かなかった。

これは前回の写真。
ココパームビーチという名前だそうだが、女性観光客がここで行方不明になっているそうだ。
他にも、ピックアップトラックに乗ったギャングに襲われたとか、事件が発生しているそうだ。
ピックアップトラックか、前回の俺の日記にも登場していたな(笑)
で、"Danger" "Do not enter!"と、「助けに行けないよ」とレンタカー屋から地図にバッテンを書かれていたのだった。
残念。
俺は前回、たいへんなところに行っていたようだ。
そう思って車を走らせていると、イスラム教徒の顔に斜線を引いた絵が描かれたタイヤケースを積んで走っているジープが。
とんでもない国だ。
おめーらに在特会のヘイトスピーチごときを言われたくないわ。
こうして、あっという間に一周終了。

夜は、叔父のリクエストでローンスターというステーキハウスに。

美味い。

隣のテーブルで、お婆ちゃんの誕生日祝いをやっている現地人がいて、突然ミュージックスタート。
店員たちが一斉に踊りだす。
わしも一緒に踊りながら「コングラチュレーション、グランマザー」とお婆ちゃんに適当に言ってみたら、息子が「Oh! You're funky !Thank you」だってさ。
やっぱり、何にも現地の言葉を喋ろうとしないより、片言でも何か喋ろうとしている奴の方が、海外では好感を持ってもらえるんだと確信している。
日本でも同じだよな。
全然日本語も英語も喋ろうとしないフランス人より、片言でも日本語を喋る韓国人の方が断然良い印象だもの。

話はそれたが、パフェもスケールがデカい。
そして甘ったるい。
それを考えると、日本人を手懐けてしまったコカ・コーラは偉大だ。
かくして、3日目も終了。

早朝、2時半(日本時間1時半)に起こされて、大宮島の飛行場にHISのバスでドナドナ。
この、てんてこまいのラーメン、不味いんだ。
で、着いたの良いけど、昨夜の便の遅延でクルーの休息時間を確保しなくてはならず、遅延だとさ。
格安だから仕方ないけれど、「こんなに早く起きなくて良かったのに」と漏らす声が聞こえてきた。

飛行機に乗り込むと、隣のお姉ちゃんがムチムチの黒髪日本人で、エロくはないんだけれど磯山さやかっぽくて、かわいい子だった。
お姉ちゃんの友達同士の会話から、名前も同じ「さやか」と判明して、もうたいへん。
乱気流で機体が急降下するたびに「キャッ」とか言っちゃって、時々、お姉ちゃんの身体がぶつかってきて「ごめんなさい」なんて謝られちゃったりしてこっちは別の意味で心臓バクバクですわ。
いやー、残念です、僕は既婚者なんです。
と心の中で言いつつ、よからぬ妄想をしていると、富士山が見えてきて成田到着。
着陸すると、CAが「今日のフライトを以て、キャプテンのナントカカントカは引退です、どうぞ拍手を」と言うと、機内に歓声と指笛と拍手がこだました。
そして、「ゆうべグアムで引退の酒盛りでもしてたから遅延したんじゃね?」と千葉北東部か茨城県南部っぽい方言で悪態を吐いたのは、隣のさやかであった。
終わり
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