2018年8月8日、10年ぶりに五所川原に立佞武多を見に行った。

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嫁のリクエストで五所川原市内の宿を探すも争奪戦に敗れ、隣の鶴田町のつがる富士見荘を予約。
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廻堰大溜池に架かる鶴の舞橋と、青森県最高峰・岩木山を望む絶景。
つがる富士見荘は天然温泉もあり、五所川原市内に宿をとるより結果的に良かった。
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アサヒ・スーパードライ一党独裁自販機。
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宿からJR五能線・陸奥鶴田駅まで無料で送ってくれた。所要およそ10分。
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祭り開催時など大量輸送が求められる際には、五能線も大活躍の満員ぶり。無くしたくない鉄路だ。
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五所川原駅を降りると駅前通りにいきなり立佞武多がドーンと待ち構えていてすごい迫力。
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旧・大町ロータリー交差点で立佞武多を見物することに。僕はロータリー現役時代には生まれてもいないが、親や死んだ祖父母の影響でロータリーと言ってしまう。大町ロータリーの廃止は1964年だから、最初の東京オリンピックの年だ。
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デカすぎて3体すべてカメラの画角に収まらない。
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立佞武多同様の高さを誇る出陣太鼓の音が祭りのスタートの合図だ。


国道に並ぶ大型ねぶたの太鼓の囃子が一斉に鳴り響いて開始する青森ねぶたにも負けぬ迫力が、五所川原立佞武多にはある。
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ビールサーバーはサッポロだったが、飲んでみると僅かに酸味を感じたので聞いてみると、銘柄はアサヒ・スーパードライ。いずれにせよ、プラカップで飲む生ビールは美味しい。
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「ダイドードリンコ 日本の祭り」は今年、五所川原立佞武多を放送するとのことで、テレビクルーの姿が。
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津軽と言えば屋台のアイスクリーム。美味い。
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2016年に制作され、今年が最後になる立佞武多歌舞伎創生 出雲阿国。立佞武多のサイクルは3年で、出雲阿国はこの祭りを最後に引退となる。火をかけられ、「昇天」するのである。
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去りゆく立佞武多の見送り絵。祭りが終われば青森は間もなく秋だ。

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