青森県旧67市町村の美味いものを記事にしていく企画の第13回。

 黒豚の産地・ブランドは国内にも様々あるが、その中でも別格の認知度と人気を誇るのが鹿児島県のかごしま黒豚であるのは間違いないだろう。
 じゃあそれを青森県内で食べられるところを探してみようかと思っても、青森、八戸、弘前の主要3市でも簡単には見つからないのだが、東北町の駅前で発見してしまいびっくり。

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 青い森鉄道線・乙供駅。昔の東北本線の駅で、特急も一時期はつかりが1往復だけ止まったことはあるようだが、基本的には野辺地と三沢の間で通過されていた駅の印象だ。
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 乙供の駅前で店を構えるのが、今回のたなか。料亭とかドレスコードが必要なレストランなどではなく、普通に入りやすい駅前のお食事処が鹿児島の黒豚を出すんだから予想外。
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 美味いんだなあ。
 味はもちろんのこと、結構、盛りも良くておなかいっぱい大満足。
 青森と八戸の間を走っていて、「どこで飯食おうかな、三沢まで走ろうかな」とか思いがちだったが、やっぱり町に入って探せば良い店が出てくるもんだ。
 



 ところで、同行者が頼んだのがラーメンなのだが「美味い」と言っていたので後日頼んでみたら、これまた結構うまい。
 さすが駅前の食事処。さっと入って安く腹いっぱいになりたい時のメニューも美味い。
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 営業時間はよる10時30分まで(ラストオーダー10時)。
 乙供の駅前だから、青森から遠征して飲みに行くのも面白そう。

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