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【2021年11月14日の津軽平野はザーザー降りの雨】

 皆さまお待ちかね、受信不良日の到来です!
 さっそく11月14日の秋田・山形の8波受信データを。

秋田・山形8波受信データ(2021/11/14
FEM表示画面表示値
21秋田テレビ(AKT)
AntLV=46
POWER=-50dBm
C/N=17dB
BER 8.48E-3
29秋田朝日放送(AAB)
AntLV=38
POWER=-42dBm
C/N=14dB
BER 2.20E-2
35秋田放送(ABS)
AntLV=20
POWER=-54dBm
C/N=8dB
BER 2.20E-2
48NHK秋田
AntLV=0
POWER=-66dBm
C/N=0dB
BER 1.00E-0
34NHK山形
AntLV=10
POWER=-61dBm
C/N=4dB
BER 2.20E-2
18山形テレビ(YTS)
AntLV=16
POWER=-51dBm
C/N=5dB
BER 2.20E-2
20テレビユー山形(TUY)
AntLV=12
POWER=-54dBm
C/N=4dB
BER 2.20E-2
27さくらんぼテレビ(SAY)
AntLV=0
POWER=-57dBm
C/N=0dB
BER 1.00E-0


 AKTが唯一復調できたもののギリギリ!
 ワンセグ復調AABABSYTSのみ。

 こんなこともあるんだな……

 以前にも似たようなことがあったが、雨水がアンテナに付着してVSWRが劣化して受信不良が起きているのだろう。
 (以前の記事:雨は地デジの遠距離受信に影響があるのかもしれないアンテナに湿雪で受信不良)

 なんたってAABの受信電力が-42dBmもあるのだ。
 電波の強さは全く問題ないはず。-42dBmといえばAKTのアンテナレベル最高記録の日の値と同じなのである。

 48chのNHK秋田が最も派手に劣化してアンテナレベル0、35chのABSも通常40前後あるアンテナレベルが20と周波数が高い順に劣化していて、いちばん周波数が低い21chのAKTの劣化度が辛うじてフルセグの限界で持ちこたえているのである。山形軍団も周波数が一番低い18chのYTSのみワンセグに届いている。

 これはやっぱりVSWRの劣化だろう。
 アンテナに水分が付着して起きるVSWRの劣化、こればかりはどうしようもない。
30
ATVは遅れネット
8
AKTは同時ネット
【東日本のフジ系ネットの「東日本女子駅伝」】

 さて本日は「第36回東日本女子駅伝」の放送日。
 青森県代表も出ているのだが同時ネットはしていないのでAKTで応援視聴。

 一応、青森県ではTBS系のATVが深夜1時5分から遅れネットということになるのだが、ATVのEPGにはAKTの方にはない「特別ゲスト・福士加代子」という、なんとも涙ぐましい追記が。

 そういや昔、福士加代子が「大阪国際」でオリンピックのマラソン代表に初挑戦した時もフジ系(関西テレビ発)でな。
 当時はまだAKTの受信体制が確立される前だったので、鶴田の鶴寿橋の土手までクルマで行ってUHBワンセグで見たんだよなあ。
 鶴寿橋に到着したら、まさにトップの福士が途中で大失速した場面で「わいぃ、あれねふて見でらいねぇじゃ」って感じだったなあ。
 
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