ネタがない。
 旧西津軽郡地域某所の当地なら、2020年10月から一貫して陣場岳の山岳回折によってフジテレビ系・秋田テレビ(AKT)が受信可能であることは確認済み(稀に受信不能になる場合はある)。
 やはり、当地同様に津軽でAKTが受信可能な地域を明らかにして実際に受信する人が増えていかないと面白くないし、移動受信を精力的にこなしてそういう記事を書いていきたいと思う。

 なのだけれど。

5211428
【同じ端子に繋いでPOWERが違うではないか】

 最近、移動受信機のPOWER(受信電力)表示にズレが大きくなった。

 もともと当地に置いている固定受信機の方も7デシほど受信電力が上振れしていたのだが、正常だったはずの移動受信機の方もズレてきて、逆に7デシ下振れしているのである。
 同じ端子から測定しているのにPOWERが14デシも違うとは何事か。

 まあ、次回以降の移動受信で出てくる受信電力の値は+7デシでみていこうと思う。

seibu akita
【お盆休み、久しぶりにAKTで「めざましテレビ」】


 話は変わるが、「めざましテレビ」といえば軽部真一アナだと思っている。
 もちろん初代メインキャスターの大塚さんだとか、今の三宅アナだという人もいるだろうし、八木亜希子アナだとかアヤパンだとか懐かしい面々の名前を上げる人もいるだろう。
 個人的には番組開始からずっと出ている軽部さんこそがめざましテレビの顔なのではないかと思うのである。福留さん、ジャストミート福澤、羽鳥慎一、桝太一、水卜ちゃん、安住紳一郎といった歴戦の面々と戦ったことがあるのも軽部さんだけではないだろうか。

 そこに今「めざましテレビ」に出演して時々津軽弁を喋っているのが弘前出身・小山内鈴奈フジテレビアナウンサーだが、Wikipediaを見ていて盛大に拭いてしまったエピソードがコチラ。

 入社面接当時『めざましテレビ』の出演者は永島優美しか知らなかったため、面接官を担当した軽部真一を会社のお偉いさんだと思っていた[11]。軽部に「僕のこと、知っていますか?」「実は僕も出演しているんですよ」と言われ、背筋が凍ったという逸話がある[10]。(Wikipediaより引用)


 もうね、フジ系がない青森県の弘前出身という事実が、小山内アナより強い武器になっている人はいないのではないかと。彼女の鉄板ネタでしょうこれ。
 「AKTでみてました、知ってます」だと面接で通じないだろうなと。
 
 とはいうものの、実は弘前市でも三和大久保、岩賀ではAKTが受信可能であることを実験で確認済み。合併相手の岩木も弘前に含めば新法師もである。

 弘前都市圏や五所川原都市圏でも、「AKTを受信してリアルタイムで『めざましテレビ』を見て応援している県民がいますよ」というのが、小山内アナにも届くと嬉しいと思う。

 ま、こったらだえぱだしけだブログだの見に来るわげねべやな。

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