2023年4月23日、岩手県久慈市の道の駅いわて北三陸に行ってきたので主にアクセス面からの記事を書いてみる。
◆渋滞回避には、もぐらんぴあを目指すのが吉

 4月23日の日曜に青森市からE4AE45で八戸市を経由して久慈北ICで降りて行ったが、反対側の宮古や盛岡方面からでもある程度アクセスの参考になるかもしれないと思う。
 
 単刀直入に言うと、久慈北ICで降りても道の駅いわて北三陸に入れなかった。
 正確には久慈北ICで降りても、国道395号から道の駅いわて北三陸に入れる右折車線はあるのだが、4月23日(日)は右折禁止でパイロン封鎖されていた。平日など混雑していない時なら右折でも入れると思われる。

いわて北三陸
【図はクリック/タップで拡大します】

 4月23日(日)の入場方法は、国道395号からの左折入場のみだった。
 つまり、国道395号の二戸、軽米、大野方面から久慈に向かう車線からの左折でしか道の駅いわて北三陸に入れないのである。
 このため、国道395号三陸道[E45]の高架下の辺りから道の駅いわて北三陸までほとんど動かない渋滞になっていた。
 
 やむを得ず、集落内の生活道路を使って引き返し、シャトルバスの発着点となる臨時駐車場に向かうこととしたのである。

 大野方面から久慈市街に向かう場合も、国道395号では道の駅いわて北三陸の入場渋滞に巻き込まれることになるので、手前で侍浜の国道45号に迂回した方がスムーズだろう。

もぐらんぴあのクラゲ
【もぐらんぴあのクラゲ】

 というわけで現地の案内看板に従って、シャトルバスで道の駅いわて北三陸に向かうため臨時駐車場に向かう。
 行きついた先の臨時駐車場とは、もぐらんぴあの巨大な砂利の駐車場である。

 道の駅いわて北三陸で用を済ませた後、もぐらんぴあにも誘客出来るという久慈市の策略さすがである。
 もぐらんぴあまでの道路は全く渋滞しておらず、青森・八戸方面なら久慈北IC、宮古方面なら久慈ICでもアクセスが良い。

 休日道の駅いわて北三陸へ向かうなら、もぐらんぴあを目指すのが一番スムーズだと思われる。
 無料シャトルバスは30分間隔で複数台が出ているので、着席にも心配はないだろう。

◆イシツブテ公園が出来るのでしばらく混みそう

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【イシツブテ公園はオープン前】

 4月28日にイシツブテ公園がオープンするので、道の駅いわて北三陸はGWもかなり混むだろう。
 イシツブテ公園は屋外だが、室内にも子供の遊び場があるので、雨の日でも問題無さそうである。

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【室内遊び場の滑り台】

 道の駅いわて北三陸のフードコートはラーメンなどの麺類を扱う店舗と、ご飯もの中心の食堂と、ソフトクリームやドーナツなどのコーナーが入っていて、子供連れ向けのシートもあるので、赤ちゃん連れも良いだろう。

 ただ、開店直後でスタッフのオペレーションもまだまだ大変そうな感じだったで、道の駅いわて北三陸のフードコートにこだわりが無ければ久慈市街地で食事するのも良い。
 産直コーナーではうにめしが飛ぶように売れていたが、製造元は種市のはまなす亭だったので、八戸から行くなら道の駅いわて北三陸よりもだいぶ近い。

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【佐助豚のホルモン丼】

 産直コーナーは久慈周辺のものもあったが、ホタテとリンゴは青森県産だった。
 フードコートで二戸の佐助豚のホルモン丼に舌鼓を打ち、久慈で獲れたタコの刺身と、岩泉の飲むヨーグルトを買って食べたら美味かった。

 帰りはE45ではなく、久慈渓流から戸呂町経由で九戸ICに。
 みちのく有料道路の渋滞が読めないので、昔ながらの青森・久慈ルートの東北道安代Jct経由で帰った。

 八戸ナンバーだらけの道の駅いわて北三陸訪問記、終わり。

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